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小田達郎建築設計室-コンセプト

■01 私に出来る事「建築家として」「教育者として」

『建築家として』に私に出来ることは『夢をかたちにする設計』と『それを現場に伝える監理』

自分の家は自分で設計できれば一番よいのですが、建築に対する知識や設計のノウハウを学ぶのには時間がかかります。

例えば、私は設計事務所に勤めてから、独立までに6年かかりました。

建築を学び始めたのが高校からなので、そこから数えればずいぶん長い時間がかかっています。

 

それを家を建てるからといって学び始めるのは大変。

そこで、建築家というパートナーの出番。

主にお手伝い出来ることは『設計』と『監理』の2つです。

 

『設計』では、お施主様がイメージされる暮らしを実現するために、十分なヒアリングを行い、アイデアのつまったプランを提案します。

空間が分かりづらいことも多いので、模型やパースを作成して、お客様が意見を出しやすいような提案を行います。

 

『監理』では、夢をつめこんだ設計図がお施主様のイメージに合うように、私自身が現場におもむき確認をおこないます。

また、お施主様が確認できない部分を専門家の目線から確認することで、安心感を持って住んでいただけるようにします。

 

『設計』と『監理』を同一人物が行うことで『想い』が現場に伝わることが、小さい事務所の最大のメリットです。

※以下の記事は掲載時期が古い記事になります。監理項目や設計手法は進化していっていますが、そこにある精神は今も昔も同じです。

 

実際の『現場監理』をまとめ記事にしています。ぜひ、ご覧ください。

 ⇒■見えにくい監理の仕事 全10回

 

記事は少ないですが、実際どのように『設計』を行うか書いています。

 ⇒■設計は二人三脚で・・・

 

 

『教育者として』の私に出来ることは、専門的な建築の知識を『わかりやすく整理し伝える事』

建築の分野は、分かりにくい言葉や慣習が沢山あり、なかなか一般に方には理解のしにくい部分があります。

教師の仕事にたずさわる経験を生かして、出来る限り分かりやすく解説を行っていきます。

また、建築空間に対する感覚的な部分、家族に関する様々な考え方も打合せを通じて、共に考えていきたいと思います。

 

 

こんな方と『仕事がしたい』と思っています。

 

・イメージはあるのだけれど上手く表現できない、色々なアイデアの設計プランを提案して欲しい方

 

・土地探しや家具選びまで一貫したアドバイスが欲しい方

 

・腰を据えて、じっくりと「家づくり」をしたい方

 

 

当事務所で設計した場合の『メリット』

 

・設計期間は『6ヶ月』を標準として、プランが固まらない場合は、決まるまで粘り強くお付き合いします。

 

・設計状況の確認のために、重要なポイントで『模型』を作成して、図面だけでは分かりにくい『立体的な空間』を確認しながら設計を進めていきます。

 

・現場監理はしっかりと行い、監理報告書として提出します。(監理周期:基礎工事時:1週間に1~2回 上棟以降:1~2週間に1回程度)

 

・出会いから、設計、監理、アフターフォローまで、一貫した理念の下、建て主の『想いをダイレクト』に、設計や現場に反映させていきます。

 

 

無料相談を、ご活用ください。

 

・強引な売り込みは一切いたしません。

 

・不安なこと・疑問に感じることがありましたら、いつでもお尋ね下さい。

 

・現場見学やオープンハウスのご案内も致しますのでお気軽にお問い合わせください。 ⇒ ■お問い合わせ

 

 

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